2014年01月09日

『華麗なる一族』一万円のあわびカレーライス

14.01年末年始 031.jpg14.01年末年始 024.jpg伊勢神宮への初詣の翌日。志摩観光ホテルにあるフレンチレストラン『ラ・メール クラシック』で、ランチをすることにしました。前回訪れた際にメニューを見て「あわびのカレーライス=一万円」を発見し、とても驚きました! だって、カレーライスが一万円ですよ!!

14.01年末年始 028.jpg14.01年末年始 025.jpg今回、そのカレーライスを叔父が注文。上品なサフランライスを、「お好きなだけどうぞ」と熟練のサービススタッフが取り分けてくれます。大きなあわびが、一匹分、ごろごろと大き目に切られて入っています。写真で見ても、その贅沢ぶりがお分かり頂けるはず☆ 

14.01年末年始 035.jpg14.01年末年始 040.jpg私の妹は、このお店の自慢の逸品「黒あわびのステーキ」を注文しました。肉厚の黒あわびを、6時間じっくり煮込んで、独自の方法で作っているそう。弾力がすご過ぎて、ナイフが入らなかったほど。でも、口に入れるととっても柔らかい、最高級のあわび料理。あわびの中でも、一番が「黒あわび」。その持ち味を存分に活かした、究極のお料理なのです。

14.01年末年始 038.jpg14.01年末年始 036.jpg結論から言うと、「話のタネ」としては、「あわびカレー」は面白いのですが、カレーの味にあわびの持ち味が消され、もったいないそうです。やはり、黒あわびのステーキが、あわび本来の魅力が楽しめる逸品のようです。

14.01年末年始 020 (2).jpg14.01年末年始 023.jpg14.01年末年始 018 (2).jpg私は、伊勢志摩の名物=「伊勢海老」を頂きました。アメリカンソースに、海老の出汁がたっぷり出ています。新鮮な伊勢海老を生きたまま調理しているため、海の香りがします。存在感ある海老のきゅっきゅっとする弾力が、噛むたびに心地良い。

このレストランの料理人、サービススタッフといった、一流人の丁寧な仕事ぶりにより、感動で笑顔しか出ないほど、お正月に贅沢な時間を過ごせました。

posted by c_roses at 17:02| 食べ物&料理のレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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